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こぐま会では、国私立難関校受験はもちろん、小学校からの教科学習の土台を形成するための就学準備としての思考力も育成します。6領域(未測量・位置表象・数・図形・言語・生活他)を、基礎から応用へ無理なく学習できるように、一度学習した内容も先に進みながら形を変えて繰り返し反復練習できるように系統化した独自カリキュラムで学習します。

【非受験生の方へ】

こぐま会のカリキュラムは難関国私立小学校受験を目指せる、到達度目標の高いものです。受験をするしないに関わらず、難関国私立小学校に入学しても通用する思考力を育てますが、​受験日という期限と合格という結果を求める必要がないのが非受験生の最大のメリットです。子どもの能力は本来、いつ開花するか分からず、そして他の子と比べるものではありません。こぐま会ベトナムは非受験生がほとんどです。期限と結果というストレスを与えずに、「子どもの能力を最大に引き出したい」という夢を叶えませんか?

​お知らせ

①2020年度入会受付開始します。

【授業】2020年4月第2週より開始

【募集年次】新年中生、新年長生

【教室】2区教室(新年長:木曜16:30~、新年中:金曜16:30~)、10区教室​(新年長:土曜11:00~、新年中:土曜14:00~)

【定員】1クラス5名(内部進級生の方を優先させていただきます)

※2区新年長クラス定員となりました。新年長さんは10区教室にご参加ください。

​思考力を育てるこぐま会の教育理念

教科前基礎教育

小学校で習う教科学習(算数・国語など)を幼児のうちに、ただ先取り学習しても、長い目で見れば、他の子と大きく差がつく訳ではありません。「読み」「書き」「計算」は、小学校で習ってできるようになれば、問題ありません。それよりも幼児期は「聞く」「話す」「算数概念」をまず育てるべきです。これが教科学習の土台となり、子どもの能力を最大限に引き出す肝なのです。

事物教育

授業中ずっとプリント学習。そんなの幼児にはできません。20分が限度です。しかもプリントに書かれた内容も理解できません。だから事物教育が大切なのです。様々な教具や具体物を使って、幼児に興味を持たせて、見て、触って、違う向きからもう一度見て、考えて・・・とすることで思考力は育ちます。興味を持つことは、思考力を育てる出発点なのです。

対話教育

思考は必ず言語を介します。相手の話の内容を理解する、指示を理解する、頭の中で考える、考えたことを説明する。全て言語を通しておこないます。声に出して話をすると頭の中が整理されること、ありますよね。そうやって論理力や表現力とともに思考力が育っていくのです。対話は思考力を育てるために必須です。プリント学習を黙々とこなしても思考力は身につきません。

​こぐま会ベトナム講師

松浦 健(まつうら たけし)

大学卒業後、学習塾にて勤務。中学受験、高校受験を指導。その後、幼児教育の世界に入る。現在はこぐま会ベトナムの講師だけでなく、ベトナム人の小学生向けの算数カリキュラム開発業務もおこなう。幼児教育の先である小学生・中学生の教科学習についても精通していることが強み。2019年に第1子が誕生し、子育て中。

【講師より】

幼児教育は子どもの能力を最大に引き出すきっかけになります。私自身、こぐま会のカリキュラムに出会い、教育に対する見方や考え方が大きく変わりました。幼児のうちに計算ができたり、ひらがなが読めたりすることは素晴らしいのですが、それは本質ではありません。大切なのは自分の頭で考え、自分の言葉で伝えることです。言語を介して、学習内容の理解が深化し、応用的な考え方ができるようになります。その過程で思考力が育つのです。計算のような技能的なことの方が、目に見える結果がすぐに見えるので「お勉強ができる」と安心できるのですが、それはどちらかというと技術的なことです。ホーチミン教室は非受験生がほとんどで、日本に比べて幼児教育の敷居が低いです。こぐま会での授業とご両親による家庭学習の相乗効果でお子さまの可能性をもっともっと引き出せるようお手伝いさせていただきます。