​ホーチミンの幼児教育はこぐま会にお任せください

こぐま会では、小学校からの教科学習の土台を形成するための就学準備としての思考力を育成します。年令に見合った教育があるという考え方で、幼児を対象に独自のカリキュラムで知育をおこないます。

【非受験生の方へ】

こぐま会のカリキュラムは小学校受験を目指せる、到達度目標の高いものです。非受験生の最大のメリットは受験日という期限がないことです。子どもの能力は本来、いつ開花するか分からないものです。こぐま会ベトナムは非受験生がほとんどです。期限と結果というストレスを与えずに、「子どもの能力を最大に引き出したい」という思いを実現できる学びの環境を提供します。

コロナウイルスの影響で3カ月にわたり休講しておりましたが、5月より順次開講いたします。お問い合わせフォームより、ご予約ください。

2020年5月授業再開!

個別入会説明会 受付中

こぐま会で力が伸びる3つの理由

① 思考力を伸ばすことに特化したカリキュラム

こぐま会では、文字の読み・書きをはじめとした技術的な指導はほとんどおこないません。授業内で与えられる課題を解決したり、自分の考えを言語化したりすることを通して、「自分で考える」子供を育てます。

② 35年の指導実績が生んだ無駄のないカリキュラム

​高いレベルを目指しながらも、子供が無理なく楽しく学習できるように設計されています。創業者の久野先生が今も現場に立ち続け、指導現場の声を反映させているからこそ実現できたカリキュラムです。

③ 好奇心を刺激する豊富な教具

​子供の五感を刺激するために豊富な教具を用意。授業では、教具を自分の手で操作したり、自分の考えを発表してもらったり、飽きさせない工夫が盛り沢山です。

​思考力を育てるこぐま会の教育理念

教科前基礎教育

小学校で習う教科学習(算数・国語など)を幼児のうちに、ただ先取り学習しても、長い目で見れば、他の子と大きく差がつく訳ではありません。「読み」「書き」「計算」は、小学校で習ってできるようになれば、問題ありません。それよりも幼児期は「聞く」「話す」「算数概念」をまず育てるべきです。これが教科学習の土台となり、子どもの能力を最大限に引き出す肝なのです。

事物教育

授業中ずっとプリント学習。そんなの幼児にはできません。20分が限度です。しかもプリントに書かれた内容も理解できません。だから事物教育が大切なのです。様々な教具や具体物を使って、幼児に興味を持たせて、見て、触って、違う向きからもう一度見て、考えて・・・とすることで思考力は育ちます。興味を持つことは、思考力を育てる出発点なのです。

対話教育

思考は必ず言語を介します。相手の話の内容を理解する、指示を理解する、頭の中で考える、考えたことを説明する。全て言語を通しておこないます。声に出して話をすると頭の中が整理されること、ありますよね。そうやって論理力や表現力とともに思考力が育っていくのです。対話は思考力を育てるために必須です。プリント学習を黙々とこなしても思考力は身につきません。

​こぐま会ベトナム講師

松浦 健(まつうら たけし)

大学卒業後、学習塾にて勤務。中学受験、高校受験を指導。その後、幼児教育の世界に入る。現在はこぐま会ベトナムの講師だけでなく、ベトナム人の小学生向けの算数カリキュラム開発業務もおこなう。幼児教育の先である小学生・中学生の教科学習についても精通していることが強み。2019年に第1子が誕生し、子育て中。

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