KOMABAシンガポールの塾長 in HCM

最終更新: 2019年4月23日


今週木曜日の年中クラスにシンガポールの日系学習塾「KOMABA」の石川塾長が見学にいらっしゃいました。元気いっぱいの年中生とすぐに打ち解けて、さすがと思います。


それもそのはず、石川先生はシンガポールでこぐま会をおこなっています。


話をうかがうとシンガポールには本当に多くの日本人の方がいらっしゃり、アフタースクールの数もホーチミンの比ではないようです。。インターに通うお子さんも多く、生徒の半分はインター生で、日本語での学習環境を求めていらっしゃっているそうです。



そのあと7区のKECゼミナールに授業見学へ行くとのことだったので、私も同行し、KECの塾長の上野先生ともお会いしました。



いろいろと情報交換をおこない、非常に刺激を受けた1週間でした。


いやあ、ホーチミンもシンガポールやバンコクのように日本人がもっと増えるのでしょうか・・・?日本人学校の生徒数が2000人、3000人と。。日系の塾、まだ増えるみたいです。



ところで、石川先生と話していて意見が合致したのは、やはり「幼児教育はお受験のためのものではない!」という話。


小学校の教科学習につながる土台を築くという理念で、豊富な事物と対話で子どもの思考力を育てるというのは、やっぱりどの子にとっても大切。もし幼児の子どもが私にいたら本気で受けさせたいです。この土台が強固なので、結果的にお受験にも対応できるのです(最後に志望校対策で仕上げることは必要です)。



しかし幼児教育と聞くと敷居が高いと感じてしまうのが大勢だというのも理解できます。私自身、中学生から塾に行って高校受験が初めて、という世の中の多数派の育ち方をしていますから。



こぐま会の海外教室は、受験以外の目的の方の受講も多いので、日本に比べて幼児教育の敷居は低いのは間違いありません。こぐま会卒業後の、小学生になってからの学力の伸びが全然違います。


これまでお会いした保護者の方に、入会を見送られた方も含めて、「子どもの教育を見つめなおす良い機会になった」と言っていただけています。この言葉、非常にうれしいです。ご興味ある方、お問い合わせお待ちしてます!



2019年4月23日追記

7区でこぐま会が開講します!

KECゼミナールさんの教室をお借りしての開講です。KECさん、ありがとうございます。

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